2021年07月15日
デジタルアーツ株式会社

日本経済新聞朝刊に“脱PPAP対策”の当社製品「m-FILTER」の広告が掲載
~「m-FILTER」の「暗号化強化オプション」で、添付ファイルをパスワード不要で自動暗号化して送信~

2021年7月15日(木)日本経済新聞朝刊に、当社が“脱PPAP対策”として提案するメールセキュリティ製品「m-FILTER」の広告が掲載されました 。

日本の多くの企業・団体で慣例化されているPPAP(パスワード付ZIPでのファイル運用)問題ですが、セキュリティレベルを担保するための暗号化ではないため、さまざまなインシデントリスクを抱えてきました。
2020年11月、平井卓也デジタル改革担当大臣が中央省庁でPPAPを廃止する方針を示したことに端を発し、各企業でも脱PPAPの動きが加速しています。

その一方で、「PPAPを廃止したいけれど、どうすればPPAP問題を解決できるのか」といったお悩みを抱えている企業・団体様も多いのではないでしょうか。

このような課題に対して、デジタルアーツは送信・受信の双方で“脱PPAP対策”ができる製品をご提案しております。

送信対策では、メールセキュリティ製品「m-FILTER」と「暗号化強固オプション※」により、メール添付ファイルをパスワード不要で自動暗号化して送信することができます。
※閲覧者を指定してファイルを暗号化・追跡するIRM製品「FinalCode」と連携できるオプション

受信対策では、「m-FILTER」でメールに添付されたZIPファイルにセキュリティチェックをかけ安全に受信することができます。

具体的にどのような対策になるかを本広告にてお伝えできればと思っておりますので、ぜひご覧ください!

▶「m-FILTER」+「暗号化強化オプション」詳細はこちら

以上

デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。
1995年の創業以来、「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」を企業理念とし、有害情報の閲覧を制限するWebフィルタリングソフトを開発、以来企業・公共・家庭向けに情報セキュリティ製品を提供しております。
https://www.daj.jp
  • ※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、info board、Active Rating System、D-SPA、NET FILTER、SP-Cache、White Web、ZBRAIN、クレデンシャルプロテクション、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER File Scan、Mail Detox、m-FILTER EdgeMTA、EdgeMTA、FinalCode、i-フィルター、DigitalArts@Cloud、Desk@Cloud、Desk、DアラートおよびDコンテンツその他の弊社・弊社製品関連の各種名称・ロゴ・アイコン・デザイン等はデジタルアーツ株式会社の登録商標または商標です。
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