「D-SPA」管理機能

業務に支障をきたさずに運用できます

「D-SPA」を2台ご準備いただくことで、1台にシステム上のトラブルが起きて稼働しなくなった場合でも、自動的にもう1台の「D-SPA」に切り替わり、業務に支障をきたさずに運用することが可能です。

Active - Standby構成

仮想IPを利用(Failover)

Active - Standby構成

Active - Active構成

ロードバランサーを利用

Active - Active構成

複数台構成で、ログの統合や設定同期が可能です

「D-SPA」 Ver.4には、通常のプロキシとして動作する「SPAモード」と、複数台の「D-SPA」のログ統合や設定同期を行う親機として機能する「MGRモード」の2つのモードがあります。1台でこの2つのモードを同時に処理することもできるため、少数台で効率的に冗長構成と、“マスター/スレーブ”構成を実現することができます。

なお、複数台の「D-SPA」のログの統合を行う場合には、親機として用いる「D-SPA」のHDD増設を推奨しています。

プロキシとして用いる機器の1台を「MGRモード」としても動作させ、親機として用いる場合

「SPAモード」や「MGRモード」を単体構成で動作させる際には、HDDの増設を推奨しています。

プロキシとして用いる機器の1台を「MGRモード」としても動作させ、親機として用いる場合

1台を「MGRモード」専用機(通常時)として、用いる場合

「MGRモード専用機」は「SPAモード機」のスタンバイとして利用することも可能(ただし、ロードバランサー等の設定が必要となります)

1台を「MGRモード」専用機(通常時)として、用いる場合

複数台管理に管理サーバー専用機は不要

「D-SPA」Ver.2以前では、複数台管理用に「D-SPA Manager」というプロキシ機能を持たない専用アプライアンスが必要でしたが、「D-SPA」Ver.3以降ではそのような専用アプライアンスは不要です。

複数台の「D-SPA」のうち1台を「MGRモード」としていただければ、簡単に複数台「D-SPA」の統合管理を実現できます。

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