ポップアップ型のメール誤送信対策ソリューション「m-FILTER MailAdviser OWA」

2023年7月4日販売開始予定

「m-FILTER MailAdviser」 OWA環境でメール送受信しているお客様
でもご利用いただける新ラインアップリリース開始!

メール送受信においてはメールソフトを利用することが一般的でしたが 近年の働き方の多様化に伴い、
ブラウザーでメールを送受信するなど、 メール送受信の環境も多様化されてきております。

デジタルアーツではこのような多様化するメール環境に適用できる
ポップアップ型のメール誤送信対策ソリューション「m-FILTER MailAdviser OWA」 の提供を開始します。

「m-FILTER MailAdviser OWA」とは

Microsoft 365(Exchange Online)のブラウザーベースの Outlook(以下OWA)を利用して
メール送信時にポップアップ型 の注意喚起され、誤送信の気づきを与えるソリューションです。

メール誤送信対策となるポップアップ画面

導入イメージ

Point ❶ 簡単導入

Microsoft 365にアドインとして登録することで従業員・職員のOWAに展開されます。

管理者が設定した情報はデジタルアーツのクラウドサーバーに格納されるため 従業員・職員への設定配信もスムーズに行えます。

Point ❷ 簡単操作

OWAでメール送信ボタンをクリックした際にポップアップが表示され宛先・本文・添付ファイルそれぞれで送信内容を再確認できます。

Point ❸ 脱PPAP

PPAP対策として添付ファイルを「FinalCode」のブラウザービュー暗号化しデジタルアーツのクラウドストレージ経由で受け渡せるので手軽にPPAP対策を実現できます。
後からダウンロードパスワード・開封パスワードを伝える必要がないため強固なPPAP対策を実現可能です。

  1. ※「FinalCode」のブラウザービューとは
    https://www.finalcode.com/jp/support/browser_view_file/

「m-FILTER Mail Adviser OWA」の誤送信対策

誤送信
対策

「うっかり誤送信」を見やすいポップアップ画面にて確実にチェック!

送信者が送信操作を行う際に、自動的にポップアップ画面が起動し、
宛先や本文、添付ファイル内容など、送信しようとしているメールの内容が表示され、
間違いがないかのチェック作業をメール送信者自身に促し、チェックが完了すると送信できます。

ポップアップ画面は開いた瞬間に問題の有無を一目で把握でき、
指差し確認をするかのようにマウス操作で確認項目を確認することが可能です。

メール誤送信対策となるポップアップ画面

「m-FILTER Mail Adviser OWA」のPPAP対策

PPAP
対策①

「脱PPAP!」パスワードレスのファイル送受信が可能

添付ファイルがある場合、ファイルは自動的にデジタルアーツのストレージに転送されます。受信者はメールの本文に記載されたURLにアクセスをし、認証をすることでファイルの閲覧が可能となります。「脱PPAP」に対応した、パスワードレスでのファイルの受け渡しが可能です。

パスワードレスのファイル送受信の仕組み

PPAP
対策②

受信者が閲覧したあとからファイルの削除が可能!

送信したファイルの権限は、送信者自身でメール送信済みの画面で変更可能でき、誤送信した際にもファイル閲覧権限をはく奪することが可能です。
また、添付ファイルの既読・未読確認もメール送信済み画面で確認・操作することが可能です。

メール受信者が閲覧したあとからファイルの削除が可能