2010年のトピックス

2010年07月9日
デジタルアーツ株式会社

デジタルアーツ、Webフィルタリングアプライアンス
「Smart Web Security」に「i-FILTER®」を提供

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、このたび、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、以下CTC)とグループ会社、シーティーシー・エスピー株式会社(本社:東京都世田谷区、以下CTCSP)のWebフィルタリングプロキシアプライアンスである「Smart Web Security(スマートウェブセキュリティ)」に対し、弊社のWebフィルタリングソフト「i-FILTER」を提供したことを発表します。本製品の発売開始日は、2010年8月2日(月)です。

「Smart Web Security」は、CTCSPとCTCが企業におけるWebサイト利用にかかるセキュリティ上の課題を解決するために、デジタルアーツ株式会社およびトレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区)と協力して、Webプロキシ/Webフィルタリングサーバーを共同開発したものです。これにより、日本国内のWebサイトのフィルタリングを的確に行うことやWebからの脅威への対応が可能となるため、サーバーを含め安定した品質を顧客に提供することが可能となります。また、障害時もスムーズな対応体制を提供できます。

本製品は、WebプロキシからWebフィルタリング、不正サイトブロックとウイルス対策によるWebからの脅威への対応、Webアクセスログの収集、グラフ化の機能が提供されます。デジタルアーツは、「i-FILTER」に搭載されているWebプロキシ、Webフィルタリング機能、そしてWebアクセスログ収集とそれをグラフ化する機能を提供します。

CTCSPおよびCTCが設計から構築までの販売・サービス全般を受け持ちます。製品はCTCグループの各顧客に販売され、販売後のサポートについてはCTCグループのサポート網を通じてオンサイトサービスが提供されます。本製品の詳細は、以下のWebサイトをご確認ください。

デジタルアーツでは、引き続き、他社と協力をすることで、あらゆる規模の企業においてセキュリティ対策が容易かつ円滑に運用・管理できる環境づくりに貢献していきます。

このページの先頭へ