Webとメールを『無菌室』化(ホワイトリスト運用)し、守りたいファイルは手元を離れた後もコントロール。-新世代の標的型攻撃 & 漏洩対策- DigitalArts@Cloud

DigitalArts@Cloudとは

導入実績No.1
Webセキュリティとメールセキュリティをクラウドでご提供

Webサービスやメール環境が急速にクラウド化し、セキュリティもクラウドでの運用ニーズが高まる中、「DigitalArts@Cloud」は、導入実績No.1のWebセキュリティ「i-FILTER」、メールセキュリティ「m-FILTER」、ファイルセキュリティ「FinalCode」に加え、社内コミュニケーションから「堅苦しさ・煩わしさ」をなくし、「無菌室」化された空間で安全に使えるビジネスチャット「Chat@Cloud」を提供します。セキュリティと利便性を備えたサービスをDigitalArts@Cloudで展開します。

  • ※ 出典:株式会社富士キメラ総研発行 2018年10月「 2018 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 Webフィルタリングツール市場占有率(金額ベース)」(2017年度) / 2017年3月「 エデュケーションマーケット2017」 
  • ※ 出典:株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2017【内部漏洩防止型ソリューション編】(2016年度)電子メールフィルタリング・アーカイブツール出荷本数(社数)」 IDC Japan, 2018年7月「国内情報セキュリティ製品市場シェア、2017年:外部脅威対策および内部脅威対策」 (JPJ42860518) 
  • ※ 出典:2017年12月 ITR「ITR Market View:情報漏洩対策市場2017」「SaaS型I RM市場:ベンダー別売上金額シェア(2016年度)」

導入における3つのバリュー

01

Webもメールも意識せずに、
すべてを安全に閲覧。

人の目で判別できない攻撃も、「i-FILTER」Ver.10と「m-FILTER」Ver.5が自動で無害化。ひとつの製品で、外部攻撃対策と、社内からの漏洩対策の両方をカバーし、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

02

ファイルを自動で暗号化し、
コントロールし続ける。

社内業務で利用するファイルに対して自動で暗号化。運用やポリシーを考える必要なく漏洩対策を実現。また、社外に渡したファイルについてもコントロールし続けることで外部への漏洩も防ぎます。

03

Web・メール・ファイルの
インシデントを即座に確認。

「DigitalArts@Cloud」なら、統合レポート画面によりWeb・メール・ファイルにおける外部攻撃、社内からの漏洩の可能性を1画面内で横断的に表示可能です。業務利用せざるを得ないWebとメールとファイルの間隙を突く攻撃も即座に確認できます。

本製品でできること

Web・メール・ファイル、いずれも、
セキュリティを意識させない
『無菌室』化された世界を、クラウドで実現します。

「i-FILTER@Cloud」では、ホワイトリスト運用が可能なデータベースで、安全なWeb環境を実現します。
また、業務を阻害しない、網羅率の高さを誇ります。

「m-FILTER@Cloud」でもホワイトリスト運用を可能にし、安全なメールだけを受信できる環境を実現します。また「クラウドメール環境」では対応できない誤送信対策も実現します。

「FinalCode@Cloud」では、社内業務で利用するファイルに対して自動で暗号化することで、運用やポリシーを考える必要なく漏洩対策を実現します。また、社外に渡したファイルについて閲覧範囲の管理・アクセス履歴の完全把握・渡したあとのファイルの操作権限の変更が可能なため、外部への漏洩(間接漏洩・二次漏洩・サプライチェーン攻撃)も守れます。

セキュリティを意識させない「無菌室」化された世界を、クラウドで実現します。
「DigitalArts@Cloud」を、是非この機会にご検討ください。

「DigitalArts@Cloud」動画紹介
「5分で分かる動画シリーズ」

i-FILTER@Cloud
  • ●水飲み場攻撃などの外部攻撃対策と、Webの情報漏洩対策を、1つの製品で実現
  • ●ホワイトリスト運用可能なDBで、安全な業務を実現
  • ●業務の邪魔をしない、検索サイトの網羅率100%
  • ●最新版の「i-FILTER」をクラウド環境で利用可能
m-FILTER@Cloud
  • ●標的型メール攻撃、ビジネスメール詐欺などの外部攻撃対策と誤送信対策を1つの製品で実現
  • ●業務に影響のない運用を実現できる無害化機能
  • ●パスワード付きのファイルも解析可能な、業界唯一の特許機能
  • ●最新版の「m-FILTER」をクラウド環境で利用可能
White Web

「安全なWeb」だけに通信させる仕組み
White Web

「ホワイトウェブ」は、カテゴリ判定されないURLへのアクセスを全てブロックする「ホワイトリスト」運用を可能にするWebフィルタリングDBにより、未知の脅威サイトのURLへの通信をブロックする仕組みです。検索サイトで表示される国内のサイトを網羅しており、業務のWeb閲覧を阻害せず「安全なWebアクセス」だけを可能にします。

Mail Detox

「安全なメール」だけを受信する仕組み
Mail Detox 特許出願中

「メールデトックス」は、受信したメールの「送信元」「本文」「添付ファイルの拡張子」の偽装判定の実施や、「本文」または「添付ファイル」内のURLを「i-FILTER」と連携してカテゴリ判定などを実施して、特定の閾値を超えたメールは標的型メールと見なして隔離する仕組みです。クライアント端末には隔離通知のみされるため、「安全なメール」だけを端末に受信します。

FinalCode@Cloud
  • ●サプライチェーン攻撃など外部攻撃対策と、不正持ち出しなどの内部漏洩対策を、1つの製品で実現
  • ●運用業務に合った、様々な暗号化機能
  • ●万が一の場合には、「渡したファイルが“あとから”消せる」究極のファイルセキュリティ
  • ●最新版の「FinalCode」をクラウド環境で利用可能
Chat@Cloud
  • ●社内コミュニケーションの堅苦しさ・煩わしさをなくし、スピーディーな情報伝達を実現
  • ●社内・組織内に限定することにより『無菌室』化された空間で安全なコミュニケーションを実現

究極のファイルセキュリティを
実現する仕組み

「FinalCode」は、ファイルの暗号化・閲覧を行う「FinalCode Client」と、ファイルの権限情報等を管理する「FinalCode Server」とで構成。暗号化ファイルの閲覧権限者、ファイルへのアクセス権限等、全ての権限情報がServer-Client間で管理されるため、ユーザーは意識することなく強固な暗号化ファイルを利用できます。

『無菌室』化された空間で
安全・スピーディーな社内情報伝達を実現する仕組み

「Chat@Cloud」では利用者を「社内」に限定することで、外部からの攻撃を受けることのない社内コミュニケーションが実現します。また、チャットを利用することでメールよりも迅速なコミュニケーションによって、情報伝達速度を格段に向上させることも可能です。

セキュリティ管理者の
負担を軽減

サーバー不要、3ステップで運用開始

「i-FILTER」・「m-FILTER」のよくある設定を済ませて提供し、基本的な設定は統合簡易設定画面にて、最短3ステップで設定可能です。

オールインワンの統合セキュリティ

Web・メール・ファイルのセキュリティ対策に加えて、マルウェア対策やエンドポイントセキュリティにも対応します。エンドユーザーが全てのWeb・メール・ファイルを安心・安全に開けるので、社員のセキュリティ教育が不要になります。

国産・製販一貫・セキュリティ専業

セキュリティ製品の「開発」「販売」「サポート」を一貫体制で提供。製品導入、バージョンアップ、トラブル対応などにワンストップで対応します。

国内市場で磨かれた使い勝手

直感的に操作できる管理画面で、部署ごと、ユーザーごとの制御(ブロック/警告)も、簡単なボタン操作で設定できます。

  • ※ 管理画面は英語表示への切替えも可能です

標準搭載の統合レポート

不正なサイトへのアクセスが発生した場合や、メールやファイルへのインシデントが発生した場合に、管理者へのアラートがメール通知されます。管理者はメール通知が届いた際に「統合レポート」からWebのインシデント・アクセス状況、メールのインシデント・送受信状況、ファイルのインシデント・トレースログを把握し、対策を講じることができます。

レポート画面 インシデント詳細画面1
レポート画面 インシデント詳細画面2

Chat@Cloud

  • メール利用用途の約8割にものぼる社内コミュニケーションをチャットで迅速に

    メールでのコミュニケーションは、前置きや定型文などの必要があり堅苦しさ・煩わしさがあります
    チャットでコミュニケーションをすることで、用件が端的に伝えられ業務効率を飛躍的に向上することが可能です

    日本において、社内・社外のコミュニケーションはメールが中心です。外部からの攻撃メールが増加している状況で、社内のメールも危険かを確認してから開くという煩わしさを解消します。また、メールでの堅苦しさを削減したチャットによるコミュニケーションの導入によって、情報伝達速度が飛躍的に向上したという報告もあります。

    レポート画面 インシデント詳細画面2
    • ※ 自社調べ
  • 「Chat@Cloud」のオプション

    ビデオチャット

    「ビデオチャット」オプションを追加することで対面での打ち合わせ同様に、資料を共有しながら音声や顔などお互いの映像を見ながらの打ち合わせが可能です。文字だけのコミュニケーションよりも細かいニュアンスの伝達に役立ちます。

    レポート画面 インシデント詳細画面2

    ディスク拡張

    標準の「Chat@Cloud」のディスク容量は3GBytes/ユーザーまで利用可能ですが、添付するファイルや写真などが多くなる場合はディスク容量を追加してご利用することが可能です。

企業向けイベント・
セミナー情報

無料試用版
こちらから「DigitalArts@Cloud」無料試用版にお申込みいただけます。導入検討の際にぜひご活用ください。
  • 無料試用版お申込み
お問い合わせ
製品の資料請求、お見積もり、ご購入やご導入に関してのご相談やご質問は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
  • ご購入前のお問い合わせ