導入実績No.1のエンドポイントセキュリティ「i-FILTER ブラウザー&クラウド」~モバイル端末やPCのWebアクセス制御から、機密データの消去まで。

  1. ※ 「i-FILTER」シリーズ製品として出典:株式会社富士キメラ総研「2019 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」Webフィルタリングツール市場占有率(2018年度)(2019年10月発行)

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」とは?

モバイル端末やPCの
Webアクセス制御と、エンドポイントセキュリティ対策を実現
スマートフォン・タブレット・
ノートPC
、場面を問わず
Webアクセスを制御

  • 組み合わせて利用できるのは
    「i-FILTER
    ブラウザー&クラウド」だけ

    アプリケーションを選ばず
    Webアクセス制御ができる

    「MultiAgent」

    ×

    端末のセキュリティレベルをより
    高める情報漏洩対策専用ブラウザー

    「SecureBrowser」

    ラインアップ名 OS
    iOS Android™ Windows
    MultiAgent
    アプリによらずWebアクセスをフィルタリング
    ○
    ※2020年3月31日に新規販売終了
    ○
    SecureBrowser
    専用ブラウザーで端末内データ保存を制御
    ○ ○ ○
  • 2ラインアップを
    1ライセンスの価格で

    「MultiAgent」と「SecureBrowser」を1台の端末で併用すると、端末全体のWebセキュリティ対策と機密データや認証データが制御・管理でき、情報漏洩対策が強固となるだけでなく、Web利用の“抜け道”対策が万全となります。

    2ラインアップを1ライセンスの価格で

MultiAgentiOSWindows

すべてのアプリケーションに対応!
マルチアプリ対応エージェント MultiAgent

アプリケーションを選ばずWebアクセス制御ができる「MultiAgent」。
使い慣れた標準のブラウザーでもWebアクセス制御が可能になります。
なお、ブラウザー以外のアプリケーションについても同様に制御することができるようになるため、
“専用ブラウザー以外は、Webアクセス制御の抜け道となってしまう”という心配を排除します。

  • 01使い慣れた標準ブラウザーでもフィルタリング

    業務システムや学習用コンテンツがメーカー動作保証のブラウザーで利用できるため、これまでの業務や授業の運用を変えずに、安全なWeb活用を実現することができます。

  • 02アプリケーションによらずWebアクセスを制御

    すべてのアプリケーションにWebアクセス制御ができるため、セキュリティの抜け道となりうる、業務アプリケーションや学習支援アプリケーション等によるWebアクセスも制御します。

  • 03メールのURLリンクを直接セキュアに開くことができる

    iOS端末では、メールのURLリンク実行がSafariのみに限定されています。「MultiAgent」はSafariの利用が可能なため、URLリンク実行時の煩わしさから解放されます。

  1. ※ 2020年3月31日に新規販売終了
  2. ※ MultiAgent for iOSの制限事項
    ・アプリでデータ通信を利用して音声通話を行う機能については利用できません。
    ・データ通信量圧縮の理由などでHTTP通信を利用しないモードがあるアプリは制御対象外となります。

SecureBrowseriOSAndroid™Windows

Webアクセスデータを端末に残さない!
情報漏洩対策専用ブラウザー SecureBrowser

端末のセキュリティレベルをより高める「SecureBrowser」。認証情報・キャッシュ・ダウンロードコンテンツの保存について、
“禁止/特定のタイミングで削除”などの制御が可能です。また、管理者は削除のタイミングを任意に設定することも可能です。
万が一の端末紛失時やマルウェア感染時にも情報漏洩を防止します。

  • 01Webアクセスデータを自動で削除

    端末内に“Webアクセスデータを残さない”設定ができるので、認証情報やコンテンツ、利用者情報を自動で削除することが可能です。学校利用においては、1台のタブレット端末を複数の生徒で利用する際に、この設定が役立ちます。

  • 02フィルタリングが標準搭載

    店舗端末やBYOD端末、業務利用のWebアクセスなど、用途に合わせて柔軟にフィルタリングすることができます。

  • 03クライアント証明書が必要なシステムも利用可能

    「SecureBrowser」はクライアント証明書が利用可能なため、社内システムへのアクセスも可能です。万が一のID・パスワード漏洩時にも、別端末からは社内システムへアクセスできないため、安全に社内システムを活用することができます。

SecureBrowserのみをWEBアクセス許可し運用する場合の注意事項
より安全に、より快適にご利用いただくために、端末の標準ブラウザー、アプリケーションのインストール/削除などの端末の機能制限を行うことをお勧めします。機能制限設定も各端末で行う方法の他に、iOS/AndroidはMDM製品で一括設定、WindowsはMultiAgent for Windowsの併用またはActive DirectoryでWEBアクセスの抜道を制御し、端末を一括設定することが可能です。SecureBrowser for Windowsの端末の機能制限設定方法は、弊社サポート情報サイトから別紙資料をご確認ください。

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」の仕組み

クラウドサービスだから、サーバーの構築が不要ですぐにご利用可能

導入に際して、新たにサーバー設置が必要ないクラウド型サービスです。デジタルアーツが管理するARSサーバーがユーザー管理、フィルタリング設定の追加・変更からアクセスログまで、すべてを一元管理します。複数の事業所でも社外でも全てサーバーレスで運用できます。

  1. ※「i-FILTER ブラウザー&クラウド」のサービスレベル目標(SLO)は、こちらをご確認ください。
クラウドサービスだから、サーバーの構築が不要ですぐにご利用可能

マルチデバイスを一元管理

iOS端末(iPhone、iPadなど)/Android™端末/Windows端末(タブレット、ノートPC、デスクトップPC など)、すべての端末を一画面内で端末管理を行うことができ、まとめてグループ管理することも可能です。

  1. ※「i-FILTER ブラウザー&クラウド」の 動作環境は、こちらをご確認ください。

ブラウザーで、リモートから登録・設定を一元管理
管理者の負担を軽減します

各種設定の修正・変更、アクセスログ出力までをiOS/Android/Windowsのすべての端末で一元管理が可能です。Webブラウザーが利用できる端末さえあれば、場所を選ばず、いつでも、どこからでも管理可能です。

  1. ※ 推奨のブラウザーはこちら

多彩な機能が「私的利用の抑制」「情報漏洩対策」を実現します。

学校向けに情報提供サービス「Dコンテンツ」を無償提供

情報提供サービス「Dコンテンツ」

全国の小中高の学校で活用されている
学習コンテンツとフィルタリングの設定情報を提供し、
「i-FILTER ブラウザー&クラウド」と「Dコンテンツ」を利用して、
安心・安全に加え学習に最適な環境を実現します。

情報提供サービス「Dコンテンツ」
情報提供サービス「Dコンテンツ」
  1. ※ デジタルアーツ、DIGITAL ARTS、i-FILTER、info board、ARS、Active Rating System、ACTIVE RATING、ZBRAIN、D-SPA、SP-Cache、NET FILTER、White Web、m-FILTER、m-FILTER MailFilter、m-FILTER Archive、m-FILTER Anti-Spam、m-FILTER File Scan、Mail Detox、FinalCode、DigitalArts@Cloud、Desk@Cloud、Dアラート、Dコンテンツ、当社・当社製品関連の各種ロゴ・アイコンはデジタルアーツ株式会社の商標または登録商標です。
  2. ※ Apple、iPhone、iPad、iPod touch、Safari、iTunesの名称およびそのロゴはApple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
    App StoreはApple Inc.のサービスマークです。iPhone 商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。IOSは、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  3. ※ Androidの名称およびそのロゴはGoogle Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  4. ※ Microsoft、WindowsおよびMicrosoftのロゴは、米国およびその他の国におけるMicrosoft Corporation および/またはその関連会社の登録商標または商標です。
  5. ※ その他記載されている各社の社名、製品名、サービス名およびロゴ等は、各社の商標又は登録商標です。

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