2019年のプレスリリース

2019年11月26日
デジタルアーツ株式会社

「DigitalArts@Cloud®」の価格改定と新ラインアップ提供で、
クラウド化推進のニーズに対応
~Web・メールの標的型攻撃対策を月額500円、
Webの有害情報対策・メールの誤送信対策を月額300円で新たに提供~

情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下 デジタルアーツ、証券コード2326)は、外部からの標的型攻撃対策と内部からの情報漏洩対策を同時に実現できる、クラウド型のセキュリティサービス「DigitalArts@Cloud(デジタルアーツアットクラウド)」のWebセキュリティサービス「i-FILTER@Cloud」とメールセキュリティサービス「m-FILTER@Cloud」の価格改定と新ラインアップの提供を12月2日から開始いたします。

近年、Webサービスやメール環境のクラウド化を推進する企業・公共団体・学校が増加しています。いまや情報システムの新規構築や既存システムへの移行においては、クラウドサービスの採用を第一に検討する「クラウドファースト」がスタンダードとなっており、セキュリティ対策においてもクラウド運用へのニーズが高まっています。デジタルアーツはこのような「クラウドファースト」時代のニーズを踏まえ、より多くの企業・団体に「DigitalArts@Cloud」のクラウドサービスとの親和性が高く堅牢なセキュリティ対策を実感いただきたいことから、提供価格を大幅に見直すとともに小規模のお客様でもお求めやすいよう最小購入ライセンス数を引き下げました。また、ニーズを細分化しWebの有害情報対策とメールの誤送信対策の新ラインアップも提供開始いたします。

<「DigitalArts@Cloud」の価格改定と新ラインアップ>

「DigitalArts@Cloud」の新価格

  • ※ 「i-FILTER@Cloud」の300ユーザー未満でのご購入は新規・既存のお客様いずれも、2020年3月16日から適用となります。
  • ※ 「m-FILTER@Cloud」および「m-FILTER@Cloud MailFilter & Anti-Spam」の100ユーザー未満でのご購入は新規・既存のお客様いずれも、2020年3月16日から適用となります。
  • ※ 既存のお客様の更新も上記ルールが適用されます。
  • ※ 年間単位での契約となります。

「DigitalArts@Cloud」の新ラインアップの価格について

外部攻撃対策としてではなく、Webの有害情報対策・メールの誤送信対策をクラウドサービスで実現したいお客様のニーズに対応するために、新ラインアップの提供を2019年12月2日から開始いたします。

  • 「i-FILTER@Cloud 有害情報対策版」 : 「i-FILTER」Ver.10のデータベースでWebの有害情報対策が可能
  • 「m-FILTER@Cloud 誤送信対策版」 : 「m-FILTER」Ver.5の機能と同等のメールの誤送信対策が可能
  • 「i-FILTER@Cloud 有害情報対策版」300ユーザー未満でのご購入は2020年3月16日から適用となります。
  • 「m-FILTER@Cloud 誤送信対策版」100ユーザー未満でのご購入は2020年3月16日から適用となります。
  • ※ 年間単位での契約となります。

「DigitalArts@Cloud」の紹介ページ

「DigitalArts@Cloud」の新ラインアップおよび価格改定に関する詳細は下記Webサイトをご覧ください。
https://www.daj.jp/bs/lp/datcloud/

デジタルアーツは、今後ますます脅威となる外部からの標的型攻撃や内部からの情報漏洩における防御・対応ソリューションについて、Web、メール、ファイルなどあらゆる情報資産の観点から、より迅速かつ広範囲に開発・提供し、セキュリティを意識させない安心・安全なインターネット社会の実現に貢献すべく、更なる製品満足度向上を目指してまいります。

以上

「DigitalArts@Cloud」について 
「DigitalArts@Cloud」はWebとメールを「無菌室」化し、守りたいファイルは手元を離れた後もコントロールし、1つの製品で「外部攻撃対策」と「情報漏洩対策」をカバーする、新世代のクラウド型セキュリティサービスです。
「DigitalArts@Cloud」は、Webサービスやメール環境が急速にクラウド化する中、高まるクラウドによるセキュリティ対策のニーズに対応しており、Webセキュリティ「i-FILTER@Cloud」、メールセキュリティ「m-FILTER@Cloud」、ファイルセキュリティ「FinalCode@Cloud」、ビジネスチャット「Chat@Cloud」の各ラインアップを提供します。統合レポートも標準搭載しており、Web・メール・ファイルにおける外部攻撃や社内からの漏洩の可能性を1画面で横断的に確認することが可能です。
業務利用に欠かせないWeb・メール・ファイルのいずれも、セキュリティ対策を意識することなく「無菌室」化された世界で利用することができるため、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。
https://www.daj.jp/bs/datcloud/

各ラインアップの詳細については、下記をご覧ください。
・Webセキュリティ「i-FILTER@Cloud」 https://www.daj.jp/bs/datcloud/ifatcloud/
・メールセキュリティ「m-FILTER@Cloud」 https://www.daj.jp/bs/datcloud/mfatcloud/
・ファイルセキュリティ「FinalCode@Cloud」 https://www.daj.jp/bs/datcloud/fcatcloud/
・ビジネスチャット「Chat@Cloud」 https://www.daj.jp/bs/datcloud/chatatcloud/
デジタルアーツについて
デジタルアーツはWebやメール、ファイルなどのセキュリティソフトウェアの提供を核に事業展開する情報セキュリティメーカーです。インターネットの黎明期であった1998年に初めて国産のWebフィルタリングソフトを世に送り出した先駆者であり、これまでの知見をもとに、情報漏洩対策や標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃対策を実現する、最先端の情報セキュリティ製品を提供しています。国産メーカーの強みを生かして、製品の企画・開発・販売・サポートまでを一貫して行っており、プロダクトの根幹を支える国内最大級のWebフィルタリングデータベースと、世界27の国と地域で特許を取得した技術力は、高い評価を得ております。契約更新率95%以上という実績は、顧客満足度が高い証左です。
Webセキュリティソフト「i-FILTER」を中心に、個人・家庭向けの「i-フィルター」、メールセキュリティソフト「m-FILTER」、ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」などの製品を揃えており、ワンストップでWebやメール、ファイルのセキュリティ対策を実現できます。
「より便利な、より快適な、より安全なインターネットライフに貢献していく」という理念のもと、デジタルアーツは全てのステークホルダーの皆さまに信頼される東証一部上場企業として成長を続けています。
https://www.daj.jp
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  • ※ その他、上に記載された会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。